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私たちは命をつなぐために毎日、米・野菜・肉・魚それぞれの命をいただいています。
だから「いただきます」で感謝の気持ちを表し、感謝の気持ちでお客様に接します。
セイブが作って配達してしまった食事はどう処分されても売上げにはいっこうに差し支えはありませんが、せっかく命をいただいて作った食事ですから、「お客様に喜んで食べていただきたい、『いただきます』の心をもっていただけるように」、そんな気持ちを表す言葉として「いただきます、の心を大切に」としました。
日本の食糧自給率は40%と言われています。(カロリーベース) 貧しい国から食糧の多くを輸入しながら、一方では期限切れ食品等の廃棄、飲食店や家庭における調理ロスや食べ残しといった、「食料ロス(食料廃棄)」が25%以上にもなっているそうです。 時々ニュースで見かけるのが、出来すぎで価格が暴落して廃棄、規格外(キズや曲がりなど)で売り物にならず廃棄。 なんとも悲しいことです。 新年にあたり、普通に食事ができるのは「当たり前」ではなく「ありがたい」ことだと、気持ちを新たにして取り組んでまいります。 |